2010年09月26日

あかちゃんのて

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ふわふわ。ほわっと柔らかそうで・・・

するする。すべすべの触り心地・・・


手首のしわは、しあわせのしわ。



キミがそこ居るだけで、みんなは幸せ一杯。




この世に出てきてまだ三ヶ月。
これからどんな人生を歩むのかなぁ。。。


ラベル:赤ちゃん
posted by Kuni at 00:40| 雑・記・想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

熱い夏の空を思い出して

あれよあれよと涼しくなって、すっかり今日は秋の朝。



周りから色々言われるけれど、いつもいつも突っ走っているわけじゃなくて。

自信に満ち溢れているわけでもなくて、結構不安になってる瞬間もあったりする。


常に、いったりきたり。


つくづく自分の軸が出来上がってないなぁ、と思う。



いかんな。切り替えないと。。。。



少し前の暑かった夏の空。
頑張っていた熱い夏を思い出して・・・・・


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ラベル:
posted by Kuni at 08:14| 雑・記・想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

うなじ

ベランダで、大輪の朝顔が夏の名残のように咲いています。

でも余りに大輪過ぎてすぐに花びらが破れてしまうのです。
なのでフォトジェニックな瞬間に出会うことなく・・・このままカメラに納めずに夏が終わるかなぁ、と思っていたところ。。。
日曜日、ふとベランダを見たら頭を垂れた姿がなんとなくうなじのように見えて・・・

カメラを出して撮ってみました。

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朝顔の 夏の名残の うなじかな

ラベル:大輪朝顔
posted by Kuni at 20:22| 花・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

実り多き2日間

PMシンボジウム、2日間終了〜〜

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 ↑2日目のワールドカフェにて・・・。
 テーマは「プロジェクトで経験した苦労とその乗り越え方」
  やはりコミュニケーションが大事です・・・という結論が大勢。


今年はスタッフとして参加しました。
一日立ちっ放しに近い状態だったので、つま先が痛くて・・・。
でも、そこそこセッションにも参加させていただけたし、すっごく実りのある2日間でございました。


2日間の実りは、
目指す方向性について改めて確信を得られたこと。
一緒に仕事をしたいと言ってくださる方と出会えたこと。
それと、打ち上げパーティでは頑張るワーキングウーマンの諸先輩とも再会できて、自分もガンバロー!!って改めて決意できたこと。


この3ヶ月間に起こった出来事や考えたこと・・・それらを経た上で参加できたからこそ得られた気づきだよなぁ、、と。。やはり無駄な3ヶ月間では無かったんだなぁ〜とつくづく感じた次第です。


今日はいい気分で眠れそう♪

さてさて、明日はファシグラ勉強会です。



posted by Kuni at 23:58| 雑・記・想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

横浜の夜

久々に横浜駅に降り立ちました。。。
相鉄ジョイナスとか、、、一体何年ぶり?
東横線の横浜駅も随分と綺麗になっていて・・・ビックリ。

連れて行ってもらったお店は「炭菜坊」
タンサイボウ・・・と読むのかな?(^_^;)

お店に入った瞬間、天井の内装に釘付けになりました。
去年改装したみたい・・・担当したデザイナーのサイトを見つけました→造形集団


お料理も結構美味しくて・・・特に私が気に入ったメニューは「都鶏の岩塩焼き」と「地蛤の炭火焼き」。

中でも地蛤はオカワリしちゃいました。超・美味〜!

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今回は元同僚の若者とお仕事の話。
久しぶりに会って、「いきいきしてる。若々しい。」なんてお言葉を頂きましたよん。
お世辞でも嬉しい♪
何より「楽しそう」と言われたのは、この数ヶ月の精神状態からしたらだいぶ持ち直してきたという証拠かな。

私にとって未来のロールモデルになるかもしれない話。
簡単な山ではないけれど、そういう山の方が、征服のしがいがあって楽しいもんです。

そんなこんなを感じた横浜の夜でした。
ラベル:炭菜坊
posted by Kuni at 23:54| 美酒・美食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

カラスウリ

井の頭恩賜公園の「カラスウリ」です。
HPの花便りにニュースが載っていたので、ロックオペラの前にちょこっと寄り道しました。

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蔓性の多年草。秋に朱色の実が生ります。
名前の由来は、「その実を鳥が好んで食べる為"烏瓜"と呼ばれるようになった」という説と、「この実が朱墨(唐朱)に似ている為"唐朱瓜"と呼ばれるようになった」という説とあるようです。
別名:玉章(たまずさ)、狐の枕。


夕方から咲き始めて明け方には萎んでしまう一日花。
咲く時間が限定されている花って、なんだか神秘的な感じがするんですよねぇ。
それもこの花、花びらの縁に細いレースみたいなものが広がっていて、なんとも不思議。

このレースは、夜行性の蛾を引き寄せるためにあるそうです。
夜にしか咲かない花なので、受粉をしてくれる昆虫も限られてくるわけで、そんな夜にも目立つように・・・

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既に公園は真っ暗だったので、フラッシュ撮影。
写真の雰囲気はイマイチなので、ソフトフォーカスかけてます。
posted by Kuni at 11:44| 花・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

自分との対話

ricoさんが制作を担当しているモーションロックオペラ「Life pathfinder」を観て来ました!

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中々面白い舞台でしたよ。

内容について全く情報を入れていなかったこともあり、爆音と共に始まった舞台は「一体何が始まるの?」という感じ・・・役者どおしの台詞はかみ合わないし。。。
でも徐々に分かってきました。。。これって、心理学的に言う「内部対話」の話ですねん!


舞台のテーマは、死への旅。
でもどよ〜んとした話ではないです。
死への旅は、、、つまりは「生きること」。人生のお話です。


私たち人間は、意識、無意識あわせて一日に何万回も自分に語りかけている、と心理学の勉強で知りました。
そして人の内面には意思を持つ複数の「部分」があるとか。
例えば、リード担当部分、お笑い担当部分、お色気担当部分、元気担当部分、癒し担当部分、情報担当部分っていう部分もきっとあるのでしょうね。
(実際舞台でもそういう担当をする役者さんがいましたよ。)
で、その部分達と私たちは対話しているわけです。
時には、ある部分とある部分が、その人の行動について対立することがあります。
たとえば、
「あーお菓子お腹一杯食べた〜い」「あー早くダイエットしなくちゃ!」なんて葛藤がそれですね。
もうちょっと深刻になると
「To be or Not to be(生きるべきか、死ぬべきか)」なんてハムレットみたいな葛藤もあるかも。


この舞台でも、多くの内面の部分達との対話、そして葛藤があって、主人公は「はじまりの扉」を見つけます。
この始まりの扉は「命の誕生」かもしれないし、「新しい夢・目標が見つかった瞬間」かもしれません。



自分の人生、どう生きたいのか・・如何に生きるのか。。。
そう自分の中に常に問いかけ続けているのが人間です。

自分の内面との対話の質は、人生に大きく影響するそうです。
対話すること、つまりは「思考」。
我々の人生は思考によってつくられる。と哲学者マルクスが言ったそうです。
つまり、思考によって人生のよしあしは決まるわけ。


どうせなら、自分らしい「いい人生」を送りたい。


これまで文字とイメージだで捉えていたことが、「Life pathfinder」の舞台になって目の前に爆音と共に飛び込んできた感じです。


今の私にはある意味タイムリーというか。
きっと、このタイミングでこれを観たのは意味があるのでしょう。
ricoさん、チケットありがとうね〜〜
ラベル:Life pathfinder
posted by Kuni at 23:55| 演・芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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