2013年04月28日

18歳。

一日早いヒメの誕生日。

18歳ですよ・・・・驚きです。早いものですね。

志望は絞りつつあるようですが、そこに入るために自分が今すること・・・はまだまだ甘いなぁ。
自分で気づかないと何も変わらないんだけどなぁ。。。

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生クリームのケーキはNGなので、カスタードでベリータルトを作りました。
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2012年05月02日

セブンティーン。

ブログ全然かけてない・・・久しぶりに管理画面を開いたらインターフェースがえらく変わっていてびっくり(笑)

ヒメは17歳になりました。
高校生活もちょっとだれてきている感じ。
当然成績は入学時からは落ちている。前回の試験はちょっとだけ持ち直したけれど。
塾は無理なので日々の積み重ねを大事にしてもらいたいんだけどなぁ。。。

楽なほう、楽なほうに逃げてる感がある。
絵を描いたりネットをみたり。
パソコン使ってる時間の長さは、ちょっと困ったちゃんである。

どうしたものかな・・・


まぁ彼女なりに学校生活を充実させようとはしている模様。
2年から天文部にも入ることにしたらしい。
5月には東北の子供たち向けの科学教室のボランティアに参加する。


ヒメ自身の人生、悔いの無いように・・・と願うのみ。


写真は誕生日に作ったケーキ(?)というかタルトというかムースというか・・・
今回はちと失敗^^;

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posted by Kuni at 08:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑・記・想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2011年ありがとう。

あと数時間で2011年もおしまい。

もしかして半年ぶりの更新?汗))
この半年、とにかく、ブログを書く余裕は全くない日々。
そんなブログなのに時々覗いてくれていた皆様本当にご無沙汰で失礼いたしました。m(__)m
とりあえず家族全員元気にしてます。


2011年は、私にとって大きな想定外の出来事が2つ。

一つは日本ファシリテーション協会の運営にどっぷりと関わることになったこと。
年初の時点では、運営に絡むかどうかも迷っていたというのに、、、(笑)

当初は悩んで悩んでわからなくて・・何度やめようかと思ったことか。
でもそこから色んなことを教えてもらって、この一年の出来事はすべてが貴重な宝物です。
色々ご迷惑をおかけした皆様、助けていただいた皆様、とにかくとにかくありがとうございました。


もう一つは、やっぱり東日本大震災。
3.11のその日、TDLに卒業遠足に行っていたヒメはそのままTDLで一晩過ごすという経験をして、、、その後の募金活動など、行動は早かったなぁ。。

でも、私はというと・・・心と体が固まってしまってしばらく動けなかった。
どうしたらいいのか、何をしたらいいのかわからなくて。

やっと、動けるようになったのが6月。
それからは、とにかく自分にできることをできる形で・・・たいしたことは何もできてないけれど。

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写真は、数回に渡って訪れた南相馬での一コマ。
花は咲き、実もなり、葉も色づき、魚も動物も人も、、そこに生きていて・・。
まだ癒えることない風景が広がる中でも、生命は確実に繋がっている。。。

20kmゲートのところで鮭が川を上っている姿を見たときは驚きました。
そして、「鮭はふるさとに帰ろうとしているけれど、私たちは帰れないんです」と語った南相馬のお母さんの言葉は衝撃だった。


私にできることは微々たるもの。
でも、とりあえず2012年も自分にできることをできる形でやっていくことに変わりはありませぬ。
この復興の場では、ファシリテーションは絶対に必要だから。


2012年。希望の光がふりそそぐ一年になることを信じて。


今年一年お疲れ様でした&ありがとう。

posted by Kuni at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑・記・想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

全然違う2時間。

昨日は震災から丁度4ヶ月目。

仙台の友人は、セラピストとして震災のショックを受けた人々を癒やす仕事に専念している。
福島の友人は、経営する歯科医院にくる患者さんを日々元気付けている様子。

着実に前に進んでいる友人達。

あれから、自分はどれだけ前に進んだだろうか?


震災以後、自分に何ができるか、なんてことを考えるのもおこがましいと思っていた。
せいぜい募金することが精一杯で、震災ボランティアなんて自分には無理って思っていた。
そんなことより、目の前の日常を粛々とこなしていくことが自分にできる最大の支援と思っていたくらい。

これは、それに向き合わないことへの正当化でしかなかったかも・・って思い始めてどれくらいか経つかな。



震災から4ヶ月目の昨日、とある会議のお手伝いをした。
今回で二回目のお手伝いである。。


前回の会議室は、ディナーショーができるほど大きな部屋、会議室というよりホテルの宴会場のような。
その中心に大きなコの字型にセットされたテーブル。
その後ろに並ぶ椅子椅子椅子。

コの字型のテーブルを挟んで左右に、省庁のお役人さんたち、反対にはボランティア団体の人たち。
真ん中にぽっかり大きく空いた空間が、その心の距離を表しているかの様だった。

帳合作業をした資料が130部だったので、それくらいの人が集まったのだと思う。
でも口を開いた人は限られていて、且つ、短い。
その短い時間に吐露するように吐き出された言葉は、届くべき人に届いているのだろうか?・・・なんてことを感じた会議だった。


昨日の会議室は、その3分の一くらいの大きさだったかな。いや5分の一かな。
震災ボランティアやNPOの方たちが沢山いらした。

まずはシアター形式に椅子を並べて全体インストラクション。
その後、テーマ毎にグループになって、ディスカッション。
各テーブルにはファシリテーター(議論を促進する役割の人)がいる。

私は、話し合いを視覚化する係。
まぁ書記のような役割だけど、ちょっと違うのは、みんなから見えるところの壁に貼った模造紙に描いてくってところかな。
(ファシリテーション・グラフィックといいます)

前回の会議とは、打って変わって、活発な話し合いの場だったと思う。
隣のテーブルのディスカッションで、自分のテーブルの声が聞きとれないくらいだったから。。。

テーブルによっては、省庁政府に対してどんな提案を作るか、というアクションプランまで作り上げたグループもあった。
その提案は、次回の会議で、本当に届くべき人に届けられることだろう。


同じニ時間でも全然違う時間。



やれないことをやろうとするから無理と思うのであって、自分にできることをやればいいんじゃないか。
・・・とすると、案外できることは一杯あるかもしれない。
posted by Kuni at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑・記・想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

北海道行ってきました!

十数年ぶりに北海道に行ってきた!

メインの目的は日本ファシリテーション協会の全国フォーラムに参加するため。
でもせっかくなので観光も可能な限り欲りたい私は、2日間も前のりして観光を満喫。

まずは飛行機の中から・・・
「山形過ぎました」という機長のアナウンスの後に見えたので、岩木山かな〜

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そして千歳から支笏湖周辺へ。

樽前山に登ってみたけれど・・・

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残念ながらガスガスで何も見えない・・・・・
でも空気の違いは感じられましたねぇ。
曇っていたせいもあって、なんとなく不気味なひんやり感。

で、早々にあきらめて山を降り支笏湖湖岸へ。

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これで天気がよければ対岸の湖畔との絶景が見えたはずなのに。。。

しかし、ほんとうに支笏湖って海みたいに広い〜〜

支笏湖スカイラインをくるっと回って恵庭岳の方へ向かう途中、水の音に誘われて、名も無き滝で足を止める。

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そして、北海道三大秘湖。オコタンペ湖。

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恵庭岳の火山噴出物によりできた堰止湖で、晴れていれば湖面がコバルトブルーに輝くはず・・・なんですが、実はここもかなりガスってた。(なので、色はちょいと脚色)

立ち入りが禁止されているので道路から眺めるだけ・・・
なのに一番よい展望の場所が工事中って、全くついてないねぇ。。。

で、丸駒温泉で一休み。

とーーーっても気持ちのいい温泉!
でも支笏湖と同じ水位の天然温泉はちょっとぬるめだったかなぁ。
あと、支笏湖でボートに乗って釣りしてる釣り人さんから絶対丸見えだって。。。(笑)

その後、ラルマナイ滝群へ・・・

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滝を見るのって好きなんですよねー。
マイナスイオンをたっぷり浴びれるから。

そのマイナスイオンの後は、一路札幌へ。
そしたら偶然、大きな牧場に遭遇しました!

とにかく羊が一杯。デカイデカイ!
このカメラのフレームからあふれてる。

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のどかな光景にしばし癒され・・・一時、時間を忘れた。


とにかく、北海道は広いぞぉ。。。。。


    ===*===*===*===


翌日は、積丹半島へ・・・

海岸沿いは、断崖絶壁の荒々しい景観。
帰って調べてみたところ、中心に積丹岳や余別岳があるせいで、沿岸は複雑な海岸線が続くそう。
どうりで。断崖の表面を改めてまじまじ見たなぁ〜

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奇妙な形の岩を発見して、途中停車。
余市の「ローソク岩」らしい。

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高さは約46m。以前はもっと太く、丸い岩だったものが、積丹半島沖地震の津波で半分に割れちゃった。津波以前は「カムイ・イカシ」(男神)として崇めていたらしいけど、今のこの岩はワタシにはなんだかマリア様のようなそんな感じも見えた。

とにかく、人の手の及ばない自然の力の偉大さを感じる積丹半島。

そして、積丹半島は魚介類が豊富。
なので、なんか美味しいものはないかとキョロキョロ探していたら、美国の漁港で漁師さん発見。
丁度お仕事を終えたところで、今まさにウニをあげてきたとか!

なので、どこかでその今朝のウニが食べれないか?と尋ねたところ、わざわざ知り合いのお店に電話してくれる(北海道の人はほんと皆さん親切!)
結果、午後なら今朝上がったウニが食べれるらしいが、残念ながら集合時間に間に合わないので、断念。

その後も、直売場があるたびに聞きまくり、ようやく余市まで戻ってきたところで、前日採れた新鮮なウニにありつける。

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このウニの美味しいことったら無かった!


ウニを堪能後、小樽へ。
小樽に入ってからも、もう食べ歩き三昧。(笑)
(食については、リアルタイムで呟きまくったのでココでは省略。)


で、小樽といえばやはり運河です。

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天気がイマイチだったので、運河に写りこんだ倉庫を撮ろうと、狙いすぎた感あり。。。かな。

ひとしきり小樽散策した後は、一路倶知安へ〜〜
なんですが、向かう道の向こうに見える山は雲の中。。。

案の定到着するとガスで一杯でした。。。

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でもね。よくよく見ると、芝桜はちゃんと可愛く咲いていましたよん。

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そしてそして。
最後のポイントは京極の湧き水。

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ココのお水。ほんとに美味しい!

ホテルで飲むコーヒー用にと思い容器を購入してまで水を汲んで帰ったものの、結局その後も呑み三昧だったため、あまりコーヒーをゆっくり飲む時間はなく。。。あ〜勿体ない。

でも、マイナスイオンをたっぷり堪能してホテルへ帰還。


    ===*===*===*===


しかし、つらつら記録だけの記事。
眠くて眠くて写真を整理するだけで手一杯で文章書く気力がありませぬ。


ともかく、かなりはっしょっておりますが、こんな感じの北海道旅行。

もち、ファシリテーションフォーラムもしっかり堪能。
あらためて・・・という言葉がピッタリのワークショップを受けましてとても勉強になった。

再来年楽しみだなぁ〜

・・って、やるんだろうか?・・・なんか東京って言ってたような・・・・

それって、どういうことか??


ま、とりあえず考えるのはまた明日(?)にしよう。


〜〜〜最後に札幌大通公園のライラック〜〜〜!

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花がついているライラックを見るのは初めて。

だわわなライラックは一番の見ごろの季節。


今度こそは初夏に行きたい!
posted by Kuni at 01:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 旅・遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

選択してよい

日曜日、劇団昴のエデンの東を観劇してきました。

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聖書がベースとなっているジョン・スタインベック原作のものがたり。

Timshel(ティムシェル)・・・『選択してよい』

これはヘブライ語で人間に選択を与える言葉だそうで。。


親は子供に期待するし
子供は親の期待に応えようとするし
それが上手く合致しなくて、親子の葛藤が起こる。

何で葛藤が起きるかっていうと、人は選択できるから。。。
選択したものが親子で一致してないってだけだったのかも。


親子に限らず、身近な人がゆえに相手への期待は高まることがある。
そして、その期待の先にある個人の選択の自由まで期待しがち。


人間ってめんどくさい。


もっとめんどくさいのは、選択していいということ自体を忘れて
自分で自分を束縛しちゃって悩んでる。


そんなこんなを感じた舞台でした。


映画でお馴染みのストーリーは、実は原作の三部の一くらいで、今回はその前の時間軸が半分以上を占めている。改めてこの物語の深さを知ったというか。。。

うん、ホント、いつもの昴とまた違った味でよい舞台でした。



で、映画では割愛されてしまっている料理人「リー」がいい。
お芝居のキーとなる「Timshel(ティムシェル)」という言葉の解釈を伝える重要な役割で、それぞれが何か屈折した何かを持っている家族の精神的な支え。

受け止めて、いい『問い』を出す。

まるでファシリテーター。


こんな人が一家に一人いたらいいなぁ、、なんて呟いたら、こんなコメントもらった。


そう思ってたら、やがてそんな人が家にやってくるよ。
但し、「そんな人」にとっても住みやすい家じゃないとなぁ。



確かに。
そういう人が住みやすい家・・・環境。
そっちが本質。



友人日野由利加は昴の初演でアブラを初々しく演じたわけですが、今回はアメリカ文学史上最大の悪女「キャシー」
こんなにいい役だって知らなかったよー、だったらもっと宣伝したのにーーというくらい良かったです。(笑)

ただの悪女じゃない深みが出てましたね。
若い頃は清純派ヒロイン系ばかりだったけど、こっちの方が合っているんじゃないかな
・・・っていうか、そういう年齢になったってことか。(笑)

あ、勿論褒めてるのです!
タグ:エデンの東
posted by Kuni at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 演・芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

無人島に何を持っていくか

ヒメが現国の最初の授業で書いた作文の話。。。

テーマは「無人島に何を持っていくか?」。
なんでも最初に生徒に書かせている恒例のテーマなんだとか。

で、ヒメ曰く・・

「先生に、これを持って行くという生徒は初めてだ、って言われちゃったよ・・・」


一体何を持ってくと書いたの?と尋ねると、「身分証明書」とな・・・。
それも材質は土に返らない特別素材のモノだそう。

他の生徒達は、サバイバルする為に必要なモノが多かったらしい。


でも、ムスメは"その後"のことを考えたらしい。

つまり、どうやって「自分がそこに居たか・・」を残すことを考えたわけだな。

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そもそも、生きている間は、何とかなるんだそう。

「飲み水は、木の実や海水を工夫すれば何とかなる。寝床は、砂の中に埋もれて寝ればいい。雨は、葉っぱでしのげ、コンチクショー・・・ってことよ。」


わはは・・・・わが娘ながらアッパレじゃい。(笑)

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2011年05月04日

あすという日が

GW真っ只中。。
毎年GWはまったりというのが恒例の我が家ですが、今年はいつものGWとはちょっと違う感じです。

ヒメは学校があったり、卒業した中学の吹奏楽部に手伝いに行ったり、あわただしい毎日。
私は私で、いつになくやること満載なGW。

気持ちの上でもかなり違います。
友人の中には被災地に向かった人たちもいます。
今自分に何ができるか?といったら、今ここで出来る自分の役割を粛々と実行していくこと。
それが、被災地だったり、そこに向かう人たちを支援することに繋がると信じて。

被災した仙台の八軒中学校の吹奏楽部と合唱部が歌った「あすという日が」という素敵な曲を知りました。


(コレはその中学生の演奏ではないんだけど)


しあわせを信じて・・・

自分を信じて・・・


いい曲だ。


ヒメがいつかが吹いてくれるといいなぁ、、と想いつつ聴き入りました。。。。
posted by Kuni at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑・記・想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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