十数年ぶりに北海道に行ってきた!
メインの目的は日本ファシリテーション協会の全国フォーラムに参加するため。
でもせっかくなので観光も可能な限り欲りたい私は、2日間も前のりして観光を満喫。
まずは飛行機の中から・・・
「山形過ぎました」という機長のアナウンスの後に見えたので、岩木山かな〜

そして千歳から支笏湖周辺へ。
樽前山に登ってみたけれど・・・

残念ながらガスガスで何も見えない・・・・・
でも空気の違いは感じられましたねぇ。
曇っていたせいもあって、なんとなく不気味なひんやり感。
で、早々にあきらめて山を降り支笏湖湖岸へ。

これで天気がよければ対岸の湖畔との絶景が見えたはずなのに。。。
しかし、ほんとうに支笏湖って海みたいに広い〜〜
支笏湖スカイラインをくるっと回って恵庭岳の方へ向かう途中、水の音に誘われて、名も無き滝で足を止める。

そして、北海道三大秘湖。オコタンペ湖。

恵庭岳の火山噴出物によりできた堰止湖で、晴れていれば湖面がコバルトブルーに輝くはず・・・なんですが、実はここもかなりガスってた。(なので、色はちょいと脚色)
立ち入りが禁止されているので道路から眺めるだけ・・・
なのに一番よい展望の場所が工事中って、全くついてないねぇ。。。
で、丸駒温泉で一休み。
とーーーっても気持ちのいい温泉!
でも支笏湖と同じ水位の天然温泉はちょっとぬるめだったかなぁ。
あと、支笏湖でボートに乗って釣りしてる釣り人さんから絶対丸見えだって。。。(笑)
その後、ラルマナイ滝群へ・・・



滝を見るのって好きなんですよねー。
マイナスイオンをたっぷり浴びれるから。
そのマイナスイオンの後は、一路札幌へ。
そしたら偶然、大きな牧場に遭遇しました!
とにかく羊が一杯。デカイデカイ!
このカメラのフレームからあふれてる。

のどかな光景にしばし癒され・・・一時、時間を忘れた。
とにかく、北海道は広いぞぉ。。。。。
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翌日は、積丹半島へ・・・
海岸沿いは、断崖絶壁の荒々しい景観。
帰って調べてみたところ、中心に積丹岳や余別岳があるせいで、沿岸は複雑な海岸線が続くそう。
どうりで。断崖の表面を改めてまじまじ見たなぁ〜

奇妙な形の岩を発見して、途中停車。
余市の「ローソク岩」らしい。

高さは約46m。以前はもっと太く、丸い岩だったものが、積丹半島沖地震の津波で半分に割れちゃった。津波以前は「カムイ・イカシ」(男神)として崇めていたらしいけど、今のこの岩はワタシにはなんだかマリア様のようなそんな感じも見えた。
とにかく、人の手の及ばない自然の力の偉大さを感じる積丹半島。
そして、積丹半島は魚介類が豊富。
なので、なんか美味しいものはないかとキョロキョロ探していたら、美国の漁港で漁師さん発見。
丁度お仕事を終えたところで、今まさにウニをあげてきたとか!
なので、どこかでその今朝のウニが食べれないか?と尋ねたところ、わざわざ知り合いのお店に電話してくれる(北海道の人はほんと皆さん親切!)
結果、午後なら今朝上がったウニが食べれるらしいが、残念ながら集合時間に間に合わないので、断念。
その後も、直売場があるたびに聞きまくり、ようやく余市まで戻ってきたところで、前日採れた新鮮なウニにありつける。

このウニの美味しいことったら無かった!
ウニを堪能後、小樽へ。
小樽に入ってからも、もう食べ歩き三昧。(笑)
(食については、リアルタイムで呟きまくったのでココでは省略。)
で、小樽といえばやはり運河です。

天気がイマイチだったので、運河に写りこんだ倉庫を撮ろうと、狙いすぎた感あり。。。かな。
ひとしきり小樽散策した後は、一路倶知安へ〜〜
なんですが、向かう道の向こうに見える山は雲の中。。。
案の定到着するとガスで一杯でした。。。

でもね。よくよく見ると、芝桜はちゃんと可愛く咲いていましたよん。

そしてそして。
最後のポイントは京極の湧き水。

ココのお水。ほんとに美味しい!
ホテルで飲むコーヒー用にと思い容器を購入してまで水を汲んで帰ったものの、結局その後も呑み三昧だったため、あまりコーヒーをゆっくり飲む時間はなく。。。あ〜勿体ない。
でも、マイナスイオンをたっぷり堪能してホテルへ帰還。
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しかし、つらつら記録だけの記事。
眠くて眠くて写真を整理するだけで手一杯で文章書く気力がありませぬ。
ともかく、かなりはっしょっておりますが、こんな感じの北海道旅行。
もち、ファシリテーションフォーラムもしっかり堪能。
あらためて・・・という言葉がピッタリのワークショップを受けましてとても勉強になった。
再来年楽しみだなぁ〜
・・って、やるんだろうか?・・・なんか東京って言ってたような・・・・
それって、どういうことか??
ま、とりあえず考えるのはまた明日(?)にしよう。
〜〜〜最後に札幌大通公園のライラック〜〜〜!

花がついているライラックを見るのは初めて。
だわわなライラックは一番の見ごろの季節。
今度こそは初夏に行きたい!